
レッスンの進め方~導入期から上級へのステップ~
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shiroma piano clace...がレッスンで大切にしていること
「あんな風に弾けたらいいな」という、生徒さんの理想を実現できるように、shiroma piano clace...のレッスンではそれぞれのペースやレベルを尊重しながら「楽譜を読む力」と「演奏の基礎」を大切にしています。
音楽性豊かな演奏のために「楽譜を読む力」と「演奏の基礎」がしっかり自然に身に付くよう、日々丁寧なレッスンを心がけています。
「楽譜を読む力」とは、ドレミやリズムなど楽譜を正確に読む力であることはもちろん、作曲者の”こういう風に演奏・表現してもらいたい”という意思を曲の情報を楽譜から読み取れる力の事をさしています。
曲の情報を読み取れたらそれを思い描くように表現するためにかかせないのが「演奏の基礎」です。最初は1つ、2つから身に付けていき、少しずつ増やしていきます。
演奏の根幹である基礎の上に成り立つ表現は、聴いていて素敵だなと思える演奏となっていきます。
ご自分の演奏がかわり「できた!」事が楽しさと自信となり、「もっと上手になりたい!」という向上心へと繋がっていく事と思います。
クラッシックはもちろん、童謡からポップスまで、全ての演奏が素敵な演奏に変わりますよ。
また、こつこつ練習する大切さもお伝えしています。
忙しい日々の生活の中、”ピアノの練習を習慣にする”事がピアノを習う上で1番むずかしいことだと思っております。
一方、ピアノの上達は毎日の練習の上に成り立つものであることもまた事実です。(正しい練習の仕方で毎日練習していると、練習量に比例して本当にぐんぐん上達していきます)
ピアノを弾けるようになるためにはかかせないお家での練習ですが、スタート時にはわかりやすい宿題を繰り返しお出ししていきますので、「あれ、これなら毎日練習できそう」と感じていただけることと思います。
スタート時のはじけるような気持ちのうちに、ぜひお家練習を習慣にしてしまいましょう。
無理のないペースでゆっくり進めていく方も、演奏の向上、上達を目指す方も、継続することが1番の上達方法ですので、おひとりおひとりの個性に合わせたレッスンでピアノを楽しく続けていけるように精一杯努めてまいりたいと思います。
レッスンへのご希望は随時ご相談していただけましたら幸いです。
いつでもお気軽にご相談ください。
継続は力なり♪

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3歳~幼児のレッスン
3歳~幼児期のレッスンは、ソルフェージュを中心としたプレピアノ導入カリキュラムとなります。
好奇心旺盛な小さなお子様の、”ピアノって楽しい!レッスンって面白い!これもできた!”といった、自分ができる事が増えていきわくわくする気持ちを大切に育みながら、音楽の基礎能力を着々と身に付けていきます。
歌遊びのようなまねっこソルフェージュで音感、表現力、リズム感を身に付けていき、色音符を用いた楽譜とワークブックで楽譜の読み・弾きができるように取り組んでいきます。
初めての楽譜でも、色音符を使うことで幼児さんにも分かりやすく、スムーズに音符が読めるようになっていきます。
また、レッスンの復習と基礎固めには、幼児さんに大人気のオリジナルミニゲームを行っています。こちらは幼児さん達にとっては遊び時間のように感じていただいるようで、レッスンだと気づかれずに行い続けられるよう尽力しているプログラムです。
ドレミ、ドシラをしっかり読めるようになり、それをピアノでするするひけるようになった頃、プレピアノ導入カリキュラムはどうどうと卒業し、「ぴあのどりーむ」「ピアノひけるよ!ジュニア」などの導入テキストを用いた導入カリキュラムに移行いたします。
本格的なピアノレッスンへの導入を目指すための3歳~幼児期プレカリキュラムも、幼児さんお一人お一人の個性に合わせて個別のレッスン内容で進めていきます。
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導入~初級
プレカリキュラムを習得した幼児・小学生~大人の方の導入から初級のレッスンでは、バイエル、ぴあのどりーむ 、トンプソン、みんなのオルガンとピアノの本、バーナム、など、数々の導入テキストの中からおひとりおひとりの個性やご希望に合ったテキストを選び、進めていきます。
レッスンスタート初期では、ピアノを弾くときの姿勢、音の高さやリズム、おんぷの読み方など、やさしい音楽の知識をテキストで学びながら実際にピアノを弾いて響きに変えていきます。
「楽譜を読んで→指先でピアノを弾いて音楽に変える」事に慣れていくことからレッスンが始まります。
ピアノに慣れてきたら、かっこよく演奏するための「演奏の基礎」がレッスンの中心に加わります。
5感を使いながら、進度にあわせて演奏するうえで大切な基礎しっかり身に付けていきます。指、身体、耳、心、頭、をたくさん使います。
また、「楽譜を読む力(解析力)」のはじめの1歩として、おんぷやリズムなど、基本の知識も同時進行で身につけていきます。
それらを少しずつ身に付けていくことで、「あ!この曲はあの弾き方を使うんだな」と応用の幅がどんどん広がり、お一人お一人が持っている多彩な表現力を音に反映する事が可能となるため、素敵な演奏へとつながっていきます。
自分のイメージが音に変わる楽しさをたくさん体感してどんどん自信をつけてもらいたい大事な時期です。


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バイエル終了程度
導入~初期カリキュラムを習得したバイエル終了程度の方のレッスンでは、ブルグミュラーやツェルニーなどの練習曲を使用し、叙情的で多彩な曲想を演奏する力を育み、またその為に必要なテクニックを身に付けていきます。プレインヴェンションなどバロック時代の曲集にも取り組み始めます。
「楽譜を読む力」と「演奏の基礎」をベースに、叙情あふれる多彩な曲、理性的で均整のとれた曲など、様々な曲をとおして、身体の使い方からテクニックの向上、音楽性豊かな表現のための音の演技力や演奏法などを習得していきます。
多彩な曲想を演奏するにあたり、導入~初期のコツコツ身に付けてきた「楽譜を読む力」「演奏の基礎」がしっかりと活きて、曲に応用できる演奏力がついている事を実感できると思います。
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ソナチネ~ソナタ以降
ソナチネ、ソナタで古典の曲を楽しく身に付けながら、バロック、古典、ロマン、近現代の様々な時代の音楽と奏法に取り組んでいきます。時代背景や曲構成の知識も学びながら曲を奥深く追求し、演奏の上達を目指していきます。
「曲を弾きこなすための演奏力の向上を目指したい」方、
「ゆっくり気軽に続けられるペースで進めたい」方、おひとりおひとりそれぞれのご意向を汲み、1曲1曲、随時生徒さんと相談しながらレッスン内容を決めていきます。
ベートーヴェン、ショパンなどの大曲にもしっかりと取り組めるように、テクニックのさらなる向上、奏法や解析力を養っていきます。
この曲はどんなメロディのかけあいが隠れているのかな?などの曲の解析、曲が物語や映画だとするならばここはどんな場面でどんな音色や間がぴったりかなど映画監督さながらに曲をメイキングしていく曲想の考察、それを楽器である身体を使って音に変えていく指揮者とオーケストラを一人で担い、果てしなく広がる音楽の世界を楽しみながら、着実に演奏力を身に付けていきます。
導入期からの地続きとなる今までの演奏の基礎と解析力を、活用・応用し、養ってきた知識、表現力、テクニックを融合することで、理想の演奏を叶えていきます。
好きな曲が理想に近い形で弾けるようになっていくと、とても楽しいですよ。

継続は力なり
どのような憧れの曲も、「上手になりたい」という気持ちを持ち続けて学習と練習を続けていれば、理想に近い演奏でかならず弾けるようになりますので、楽しみにしていてください。
生徒さんの願いを叶えられるように、精一杯サポートいたします!